口の中に入れたらとろぉりとけて
まだまだ味わいたいのにすぐに消えちゃう
魔法のお菓子
昔の王宮では滅多に食べられなかったものを今食べませう
* アイスクリィムマジック 〜サンジver.〜*
『暑い!!!暑い・・暑い・・暑い・・。あつううううい!!!!!』
夏真っ盛りの今日この頃。
露もとうの昔に明けて、夏の暑さが身にしみる8月の事。
『なに・・・。この殺人的な暑さは!!』
ありえないほどの暑さに叫び続ける。
もちろんここは海上だし、クーラーもない。
なんに〜もない!ない〜♪
『ちゃん・・ここは一応海の上なんだから・・。』
の叫び声に調理場に立っていたサンジが手を止めてのほうにやってきた。
『あ。サンジさん・・・。だってぇ・・。やっぱり暑いものは暑いですよ・・。』
『困ったなぁ・・・。』
サンジはが座っている椅子の反対側に腰を下ろし、
テーブルに肘をついてタバコを取り出して火をつけた。
『あぁぁぁあ・・・。もぅ・・。全部脱いじゃいたいくらい暑い・・・。』
『・・・・・・・・・・・・。』
サンジはタバコに火をつける手を止める。
『あ・・。冗談ですよ?』
『それは残念。』
『・・・・。何か言いましたか??』
『いいえ、別に何にも言っていませんよレディ〜♪』
『・・・・。ごまかしたな・・・。このやろぅ・・・。』
『何か??』
『いっ・・・いえ!なんでもありません!!とっところで今まで何を作っていたのですか??』
やっとの事で話を切りかえる事に成功したに、
サンジは優しく微笑みながら。
『それはねぇ・・・昼までのお楽しみ♪』
『ええ!!気になりますよ!!』
『『『『『『『『ご馳走様でしたぁぁぁぁ!!』』』』』』』』
昼食が終わり、皆調理場から出て行った。
は・・というと、いつものようにサンジの後片付けの手伝いをしていた。
『ご馳走様でした♪いつもながら料理、美味しかったです!!』
『お疲れ様♪いつもありがとv可愛いレディーに誉められるなんて光栄ですww』
『あはは。それじゃぁ私はこれで。』
が甲板にでるドアの取っ手に手を触れたとき、
後ろからサンジが呼びとめた。
『あ、ちゃん。ちょっと待って。』
『???』
『ほら、朝言ったろ?』
『ああ!!あれですね!!なんだったんですか??』
『これさ。』
サンジが調理場に備え付けてある冷蔵庫から取り出したもの・・それは・・。
バニラのアイスクリーム。
『わぁああwwおいしそう♪これを作っていたのですね!!あれ?こっちのは??』
『これはヨーグルトアイスだよ。さっぱりした酸味が何ともいえないんだ。
ちゃんのお口にあうかどうかはわからないけどね。』
『そんな!サンジさんの作ったものなら何でもお口にあいますよ!!』
『ありがとうvさてっと。トッピングはいかが致しましょうか??』
『う〜ん・・・。まずはそのままでvv』
ぱくり・・・・。
『ん〜〜〜〜vvvvこの冷たさが何とも言えないvvv美味しい!!!』
『そっか♪それは何よりですよwレディ〜♪』
『あはは・・。あれ?サンジさんは食べないんですか?』
『え?オレ??オレは晩御飯の下ごしらえをしとかなくっちゃいけないからね。』
『ええ!!今からですか!?・・・・・。大変ですね・・。お疲れ様です・・。
でも・・。せっかくですので私のを味見しますか??』
『味見・・・・。ね。』
『???????』
ちゅっ♪
『!!!!さっサンジさん!!!!』
の顔に影がかかったと思ったら、
サンジの唇と重なっていた。
『ごちそうさま♪おいしかったよvちゃんw』
『///////////////////』
とろぉりとろけるアイスクリーム。
昔はどこかの国の王女様だって食べられなかったグルメ食品。
あなたのハァトもとろけます。
FIN
ヨーグルトアイスはまじであります。
どこかのアイスバーとかは駄目。やっぱりちゃんとしたアイスクリーム屋さんでないと♪
私これかなりの大好物でしてvv
イタ●アンジェ●ードが一番美味しかった・・。
家の近くにあったのに・・つぶれました・・。くそぅ・・。
なので毎日のようにヨーグルトアイスを幽霊のように探して歩いてます・・・・。
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