〜QUESTION〜
誰にだって食わず嫌いはあると思う。
でも・・・もしも好きな人があなたの嫌いなものを使って、
腕によりをかけて料理を作ってくれたら・・・・・・。
あなたはどーしますか??
* 食わず嫌い *
は甲板で太陽が海の中へと沈んで行くのをじっと見つめていた。
夕食前は必ずと言って良いほど甲板にでて夕陽を眺めるのが日課となっている。
『ちゃああん♪夕食の準備が整いましたぁww』
『あ!サンジさん!わかりました。今行きますね!』
はほんわかとサンジに笑顔を向けながら言った。
くっそおwwめっちゃかわいいいwww
思わず抱きしめたいwと思うほどの笑顔の持ち主なので、
船員のほとんどの男どもは理性を押さえるのが大変・・・とのこと・・・。
『今日の夕飯も楽しみですwいっつも美味しい料理を作ってくださるのでw』
『もったいないお言葉ですww』
『あはは!サンジさんって面白いねw』
おっ・・・・おもしろい・・・・・?(汗)
そして彼女はとてつもなく鈍い女子さんでもあるんです。
『ちゃんは好き嫌いなく食べてくれるからすっごくうれしいよw』
『ええ!そうですかね??その・・・ありがとうございますw』
『さ!みんな待ってるから、そろそろ行きますか?お嬢様w』
『あははは!そっそうですねwええっと・・・・。じいや!』
じっじいや・・・・・・。(苦笑)
この時サンジは何かとてつもない時空のずれみたいなものを感じたと言う・・・・。
『お待たせwごめんなさい!』
『あ!やぁっと来たわねぇ!遅い!もう少しでルフィーが食べちゃうところ
だったんだからぁ!!』
『あ”!ルフィーてめぇぇぇ!勝手に食ってんじゃねぇ!』
『・・・・・。すでに食べちゃってたようね・・・・。』
『さっサンジさん・・・。つかぬことをお聞きしますが・・・。』
『はいvvなんなりとどうぞvちゃんww』
『これって・・・・セロリ・・・だったりします??』
『そうw今回のは一味違ってね!すっごく新鮮だったから思わず買っちゃたんだ♪』
『・・・・。ごっごめんなさい!!!!!!』
ばたん!
『え!?ちゃん!?』
ふっふられた・・・・・?(違!?)
『サンジくん・・・。もしかしたらは食べられないんじゃないの?セロリ。』
『ええっと・・・ナミさん!あとお願いします!』
ばたん!
『青春ね〜・・・。さ!私たちは食べる事に専念!!!』
『むしゃむしゃ・・・。ふご?ふぁににゃにっふぁふぁ??(何か言ったか??)』
『・・・・・・。なんでもないわ・・・・。』
夜の風は昼の風と違って冷えていて、何かはおるものが必要になってくる気候になる。
そして風も少々強い。
『はっくしゅん!!ちょっと寒いかなぁ・・・。』
ふさぁ・・・
『!?』
は何か暖かいものがかけられるのに気がついた。
『風邪をひいちゃうよ?ちゃん。』
『サンジさん!あの・・・。ごめんなさい・・・。』
『セロリ・・嫌いかい?』
『その・・・正直言うと・・。食わず嫌いなんです・・・・。』
『もったいないなぁ・・・。おいしいんだよ?あんななりでもさ。』
サンジはタバコに火をつけた。
『はい・・・。ごめんなさい・・・・。でも・・どうしても食べたくないんです・・・。』
『どうして?』
『生理的に受け付けないっていうか・・・食欲がわかないっていうか・・・。』
『俺が料理したものでも??』
『え!?そっそんなことは・・・・。』
『ちゃん。だまされたと思って食べて見てくれよ!絶対に美味しからさw』
『・・・・・・・・・。』
『ちゃんのために作ったんだけどなぁ〜・・・・。』
『??それってどー言う事ですか??』
が言った直後、サンジの顔がに近づき・・・。
ちゅww
『サッサンジさん!!!!/////』
『こーいうことw』
『え!えええ!!そのっ何と言っていいのか/////』
『ちゃん。オレ君の事が前から好きだったんだ・・・。ずっと見てたんだけどなぁ・・・。』
『/////////////』
『食べてくれる?セロリw』
『〜〜〜〜/////はい/////』
〜ANSWER〜
キスという愛情がついてくるならば、どんなに嫌いなものでも食べられます♪
続く・・
管理人:どうも・・久しぶりのUP・・・。
サンジ:ちょっと遅すぎないか?
管理人:ちょっとばっかし修行の旅に・・。
サンジ:それにしては全く上達していないようだけど?
管理人:(ぎくり・・。)そっそれは〜・・・。
サンジ:それは??
管理人:・・・・。(汗)・・・・・。(逃亡)
サンジ:あ!逃げやがった!お嬢さんwこんな作品をここまで読んでくださって光栄ですw
是非ともまたのご来店をお待ちしておりまぁぁぁぁすぅぅwwww
こんな作品でも、感想等を掲示板などにちょこちょこっと書いてくださると、
管理人、飛びあがって喜びますww
