俺は最初に見せたあなたの笑顔に惚れちまったんです。
* 笑顔 *
『めしだぞおお!!!』
今日もいつもの朝が来た。
俺はいつものように朝飯が出来た事を船員達に伝える。
『メシか!!サンジ!はやくしろ!はやくぅ!!』
『うるせえ!ちったぁまちやがれ!まだご婦人達が来ていないだろーが!?
っておい!?食うんじゃねえええ!!!!』
ったく!!いっつもこいつはこーだ!!!くっそ。
せっかくナミさん達がくるのを待っているのにもう食い始めやがって!!
『おはよう、サンジ君。いつも大変ね〜。ルフィー?ちょっと落ちつきなさい・・。』
『あらあら・・。いつもながら騒がしいわね・・。』
『ナミさんにロビンちゃ〜〜んwおはようございまぁ〜すwいつもながらお綺麗でww』
『あれ?そういえばは??』
ばたん!!!!
『おっおはようございます!!ごめんなさい・・。遅くなっちゃって!!』
『ちゃ〜〜んwいつもながらかわいいww』
『あっありがとう・・。サンジさん・・。(苦笑)』
『今日は遅かったわね??何してたの?』
『あはは〜・・。恥ずかしながら寝坊しちゃって・・。』
『にしてはめずらしいわね・・。』
『なぁ〜・・・。ナミィ・・・。まだかぁ〜〜??』
『あーはいはい・・。それじゃ食べましょうか!!』
『『『『『『いっただっきま〜す!!』』』』』』
『ふう〜・・・・。』
やっと一腹つけたぜ・・・。
たっく。あんにゃろお・・。全部1人で食おうとしやがって・・。
いったいどういう胃袋してやがんだ・・。
『きゃあああああ!!!』
『!!!!!!』
な!!!なんだぁ!?甲板から聞こえたきたが!
『ってちゃん!?そんなところで何やってんの!?』
おいおい・・。しゃれになんねーって!?
惚れた女が危ない目にあうなんて!!!!くっそ。
でも・・・。なんで見張り台にぶらさがってんだぁ!?
『大丈夫か!?ちゃん!?』
やっとのことでちゃん救出;;
『ごっごめんなさい・・;ありがとう・・サンジ君・・・。』
『どうしたんだよ??』
『とっ特訓してたの;;その・・・悪魔の実の能力ちゃんと活用できるようにって;;』
『そしたら落っこちてしまた・・・と??』
『/////そう・・・・///迷惑かけちゃってごめんね・・・。』
彼女は悪魔の実の能力者で、その能力と言うのが風の能力らしい・・。
ようするに風を使って飛ぼうとしたんだろう・・・。
それにしても・・・・・
『1人で・・・やってたの?』
『んーん。一応ゾロさんに見てもらってたんだけど・・・。途中でいなくなっちゃってて・・。』
『あんのくそマリモめ・・。女性をこんな危険な目にあわせるなんて・・!?』
『そっそんな!?私の不注意でこうなっちゃっただけだから・・・。』ニコ
『ちゃん・・・。』
ぎゅ・・・。
『さッサンジさん!?』
『俺ぁ心臓が飛び出るかと思ったよ・・。ちゃん・・。
今度から練習するときは俺に声かけてよ・・。クソマリモなんかじゃなくってさ・・。』
『え!?わッ悪いよ!?サンジさん疲れてるでしょ?食事の支度なんかで・・。』
あいかわらずやさしいなぁ〜・・・・。
でも・・・・
『俺さ・・・・ちゃんの役に立ちたいんだ・・・』
そばにいて君の笑顔をずっと見ていたいから・・・・
それになにより・・・・・
『????』
『好きだから』
『ええええ!!!』
『俺は君が危ない目のあっているのを見るよかはちゃんの笑顔が見たいんだ・・。』
『//////////』
『だめかな?』
『うっうまくは言えないんですけど・・・////その・・よろしくお願いしますw』
『まかせてよw王子様の役目はお姫様を守る事だからw』
いつも君が俺の隣で安心して笑えるように・・・
俺は・・・君のそばにいたい・・・
FIN
なんか違う気が・・。一応サンジ視点です。
本当はお菓子をテーマにした物を書きたかったんですよ〜。
次回・・ということで!
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