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   ワンピの世界に来たは良いけど・・・。

   一番最初にルフィーに会っちゃうなんて・・・。

   なんかよくないことが起こりそうな予感・・。


   * Let's trip!Another world!!V *


  『ええっと・・。』

  『いや〜!オレ道に迷っちゃってさぁw悪いんだけど街に戻る道教えてくんねーか?』


   いや・・。私も知らないし・・。

   ってか・・。ここ街の近くだったんだ〜♪

   ラッキ〜〜♪


  『あの・・。私も迷っちゃってて!よかったら一緒に道を探しませんか?』

  『おう!いいぞ!!オレに着いて来い!!!』(どーん)


   道に迷っていたんじゃなかったの・・・・??(汗)


  『とっとにかく、ここを抜け出しません??』

  『それもそうだな・・・。てーかここ何処だぁ?』

  『一応洞窟の中です。あのぅ・・。私に捕まっていてもらえばたぶん街にすぐ着けると思います!』

  『まじか!!いっや〜〜助かった〜〜♪遅くなるとナミがうるさくってよぉ〜・・・。』


   上手く飛べるかはわかんないけど・・・。

   やってみるしかないわよね・・・。


  『いいですか??いきますよ!!!!』


   ぶわ!


  『ひょ〜〜〜〜〜!!すっげぇ〜〜!!おまえ空飛べるのか!?』

  『一応・・。でも私も始めて飛ぶんですよ・・。』


   あ!あったwあれかな??ルフィーの乗っている船って?


  『あれですか??あなたの船って??』

  『おう!あれだあれだ!よかった〜!』

  『あの上でいいですか???』 『頼む!』


   上手く着地できるかな・・・。(汗)

   あれ??甲板の上でなんか騒いでない??

   しかも人集まってる・・・・。どうしよう・・。邪魔だな・・・。


  『もぅ!ルフィーはいったい何処までいってるのよ!!!』

  『迷ってるんじゃないかしら?あの船長さんの事だから・・。』

  『たぁ〜くぅ!!あんにゃろう!いっつも人にばっかり心配させやがって!』

  『おい・・・。なんかおりてくっぞ??なんだありゃぁ??』


  『すみませ〜〜〜〜ん!!!!ちょっとそこ空けてくれませんかぁぁぁぁぁ!?』


  『『『『『『!!!!!!』』』』』』


  『よいしょっと!』


   無事着地w

   初めてにしては上出来かなw

   う〜〜ん♪私ってば天才!!!


  『あっあなた誰??ってルフィー!あんた何処行ってたのよ!?』

  『美しいお嬢さんwあなたは天使のように清らかだ〜〜ww』

  『いっや〜!船に戻っていったんだけどよ〜洞窟の中にいた!!』(どーん)

  『あのねえ・・・。洞窟って!?森とは反対方向よ!?ここは!?まったく・・。』

  『あのう・・・。』

  『ああ!うちの船長をここまで連れてきてくれてありがとうw助かっちゃったw
    って・・・。なんか服汚れてない??どうしたの??』

  『いえ・・。ちょっと・・。その・・。私も洞窟の中いて抜け出そうとしていたところだったんですけど・・。
    ちょうどそこにルフィーさんが壁壊して着ちゃったんで・・。そのついでですから気にしないで下さいw』

  『つまり・・。なにもかもこいつのせいってことね!?まったく!あんたってやつは!!!』

  『あはは〜・・。でもよかったですねwルフィーさん!それじゃぁ私はこれで♪』


   ここの船にいたいのは山々だけれど・・・。

   その前に帰り方探さなきゃだし!!


  『ちょっちょっとまって!?ねえ?その服でどーするつもり?
    それにうちの船長をここまで連れてきてくれたお礼もしたいし!もうちょっとゆっくりしていきな
    さいよ!ええっと・・・。』

  『です!そんな!お礼なんて!いいですよw本当についでだったし・・・。』

  『ちゃん・・・。美しい響きだww』

  『ね!いーのよ!私達すっごく困っていたところだったの!だから・・。ね??』

  『はあ・・・。』


   う〜〜〜ん・・・。

   お願いされたら断れないのよね〜〜・・・。

   まぁ・・。急ぐ旅でもないし・・。いっかw


  『さん?だったかしら??』

  『はい??なんでしょう??』

  『あなた・・・能力者?』

  『あはは〜・・。一応・・・。あんまり日はたっていないんですけど・・・。』

  『なんだ!お前オレと同じか!なんの実食べたんだ??』

  『カゼカゼの実??だったかな??』

  『なんですって!そう・・・。』

  『どうしたのよ?ロビン?あなたらしくもないわねえ?そんなに凄い事?』

  『ええ・・。聞いたことはあったんだけど・・。悪魔の実の中でもかなり珍しいものよ・・。
    どこでてにいれたの??』

  『いや・・。それは・・その・・。』


   言っちゃっていいのかなぁ〜・・・。

   なんか・・。駄目な気がする・・・。どうしよ・・・。

   そうだ!!


  『わっ私・・実を食べる依然の記憶がなくって・・・。どうしようかと途方にくれてたら、
    ある人がこれを食べれば見つかるかもしれないって・・。もらって食べたんです・・。』


   あはは〜〜・・。嘘だけどw

   でもまあ・・半分はあたってるわよね??確かに途方にくれてたんだし・・;;


  『そうだったの・・・。大変ね・・。』

  『なあ!お前オレ達の仲間に入れ!!!!』

  『えええええ!!!!!』

  『な!?お前また勝手に決めやがって!ちゃんに失礼だろーが!!!』

  『・・・。そうでもないわ!サンジ君・・・。ねえ?私達いろんな島を航海してるの。
    もしかしたらあなたの記憶の鍵も見つかるかもしれない!
    それにいくら能力者といっても、女の子1人っというのは危ないと思うし・・。どうかしら?』

  『それは・・。でも・・。みなさんに迷惑かけちゃっても・・。』

  『私達は別に構わないわよ!!ね?』

  『美しい女性が増えるなんて大歓迎だww』

  『このウソップ船長がゆるーっす!!!』

  『オレも別にいーぞ!』

  『私もちょっと聞きたいこともあるし・・。別に構わないわ。』

  『っけ!』


  『っけ!』って・・・。最後のがとてつもなく気になるんですけど・・。

   でもまあ、行ってみたかったのは事実だしぃ・・・。

   もしかしたら、帰る方法も見つかるかもね♪

   それに前からサンジの手料理を食べてみたかったしw


  『ええっと・・。それじゃみなさん、よろしくお願いします!!』

  『それじゃ決まりね♪早速その服をどうにかしなきゃね〜〜・・。』

  『あはは〜・・。そーいえば・・。』


   私の服・・というか制服はもーどろどろ・・・。

   もしも向うの世界に帰れたとしてもこの服じゃ学校行けないじゃん・・。(汗)


  『じゃ私の部屋に行きましょうか!こっちよw』

  『????』


   ナミさんに服を貸してもらったは良いけど・・・・。

   ちょ―――っち本当にちょっとだけきついかも・・・。(汗)

   ナミさん・・あなたプロポーションよすぎですよ!?

   しかも結構露出度高めだし・・・。


  『あら!いい感じじゃなぁ〜いw』

  『そっそうですかね・・・。』

  『それじゃ食堂に行きましょうか!夕飯ですって!』

  『あ!はい!』


   いよいよサンジ君のお手製料理が食べられる〜♪

   いい日だww


  【ちーっすぅ♪】


   前言撤回・・。悪い日だわ・・。


  【あー――!!てめーなんだよその嫌そうな顔は!?】

  『あのね・・普通人を置いて行った人にいい顔する人はいないわ・・。』

  【あのなぁ・・。オレは様子を見に来てやったんだぞ!!!感謝しろぉ!】

  『反対よ!いい加減私を元の世界に戻して!!!』

  【だから、無理だっていってんだろ?上からの命令なんだよ・・。】

  『それじゃいつ帰れるの!?ねえ!?いつ!!』

  【せかすな!オレにもわからん・・・。まだそれしか命令が来てないからな・・。】

  『どーいうことよ・・。あなた王子なんでしょ!?偉いんでしょ??』

  【・・。確かにオレは王子だ・・。だがな・・。まだ見習の魔法使いなんだよ。
    だから王子でも命令には従わなければならねーんだ・・・。悪いな・・。】

  『・・・・・。駄目じゃん・・・。使えネー―・・。』

  【は!?ちょっとまてよ!?なんだその反応は!?お前が心配で見に来てやったのによ!】

  『あーそれはどーも・・・。この無能王子め・・。』

  【てんめええええええええ!!!!】

  『〜〜??早く来なさ〜〜い??』

  『あ・・・。ナミさんが呼んでる・・。まぁ・・。来てくれてありがと。また来てよ。』

  【うっわ・・。心がこもってねぇ・・。気が向いたらまた来てやるよ!じゃな!】ぼしゅん


   なんなのよ・・・。もう・・・。今日って日は・・・。

   まさかレジュールでもだめなんて・・。

   どーやったら元の世界に戻れるのよ・・・。


                            続く・・・




   
   
    やっとこさ船員にまでたどり着きました・・。
    なんか・・。レジュール早くも登場しちゃってます・・。
    その日に会って心配で見に来るってかなりの心配性ですよね〜・・。
    自分・・なにやってるんだろうか!?