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  魔法使いって信じた事ある?

  * Let's trip!Another world!! *

 『〜♪』

 『あっれ〜〜??なんかさ、今日機嫌よくなぁ〜い?』

 『え!?そっそんなこったーないですよお?』

 『こいつ〜!隠すな隠すな!いったい何があったのかな〜?ん〜?』


   この子は友達のあずさ・・。どーもあずさの質問攻めにはたえられないんだよね・・。

   昔っから・・。

 
 『えっへへ〜♪聞いて驚け!なななんと!この私が水泳部のエースに選ばれちゃったんだよね♪』

 『えええ!!まじで!?あんた確か吹奏楽部にも所属していなかったかしらん?』

 『オフコース!!だ・か・ら!すごいのよ〜♪』

 『てーかさ・・。なんで水泳部なのよ・・。』

 『え〜?だって泳ぐ事も好きだし・・。楽器演奏するのも好きだし・・。』

 『よーするに優柔不断ってことよね?』

 『あ・・・。それはひどいかも・・。』


   実はわたし、これでもフルートのパートリーダーもやっちゃってます♪

   我ながら自分の才能が恐ろしい・・。(笑)


 『ま!とにかくがんばったんじゃないの?にしてはさ!!』

 『ひどっ!!』 

 『おっと!もうこんな時間!?』

 
   いきなりあずさが叫んだ。


 『??なんかあんの??』

 『えっへへ♪実は!この私にもついに彼氏が出来ちゃったんだよねw』

 『はあ??いつの話よ!?初耳なんですけどお??』

 『おとといの話よ〜♪ってかあんただけよ〜?付き合ってる人が0な女子は!』


   そういえばそうだった・・。この学校ではなぜか知らないけれど付き合っていない人は

   はっきり言って私しかいないのだ・・。

   それもそのはず・・。私の学校では生徒の間での噂がある・・。

   もし付き合っていない人がいたら、その人の身には何か良くない事が起こる・・。

   もちろん、そんな事私の知った事ではない。


 『あれま。いつのまに!』

 『実際は危機感ないでしょ?だいたい学校1と言われる美男子直々に告白してくれたのに
  なんであんたはふっちゃうかな〜??』

 『いや・・興味ないし・・。だいたい私は人の青春を見ている方が好きなのよ〜♪』

 『あ〜あ・・。おばサンまっしぐらね・・・。』

 『は!?っちょ!それどーいう意味かな〜?ん〜???』

 『あ・・あははは・・。気にしな〜い気にしない!!んじゃお先にね♪』

 『へーへー!いってらっさい!』







   でも本当に恋愛とかには興味がないわけで・・・・。

   なんであんなに周りが早く彼氏とか彼女とか欲しがるのかまったくもってわからない・・。

   ま!わたしはどちらかというと見ている方が好きなのよね〜♪

   かといって1人で帰路に着くのもなんなのよね〜・・・。





 
 『ただいま〜・・・っつっても誰もいないよね〜・・・。』


   私の両親はいま海外に出張中・・・・。

   私も誘われたんだけど面倒くさいし・・・英語苦手だし・・・。


 『う〜・・・・。疲れた〜・・・。』 ばふ!!!


   ベットにダイブしたはいいけどまだお風呂も入っていないし・・・・

   シャワーだけでも・・・・浴びない・・・と・・明日・・早く・・・起きなきゃ・・・ 


 『く〜・・・・』

 【おーい!】


   ん〜・・。なんか聞こえた気が・・。

   てかありえないし!!この家には私1人しかいないんだよ!?

   ま・・寝よう・・朝になれば・・忘れてる・・


 『・・・んにゃ・・・・・』

 【起きろってんだろーがああ!!!】

 『うわああ!!!誰!?てか不法侵入!?けっ警察呼ばなきゃ・・。』

 【あほかおめー。俺様はお前にしか見えてネーよってか落ちつきやがれ!!!】 げいん

 『ぎゃ!?いった〜・・。ふつー乙女に向かって辞書なげる〜??』


   てーか何気に英語辞典だしぃ〜・・。

   てーか頭の細胞減るしぃ〜・・・。

   てーかその前に眠いしぃ・・・。

   てーかいとも簡単に不法侵入されてるしぃ〜・・。

   てーかこのガキ誰だよ・・。


 【だ〜れが乙女だ誰が!!!!!ってか聞きやがれ!この俺様が直々に来てやったんだ!】

 
   ま・・。とりあえずきーてみっかなあ??


 『いや・・そのまえに誰ですか??』

 【よくぞ聞いた!俺様は魔法界の王子!レジュールだ!】

 
   変なナマエ・・。どこの国の子だよ・・。

   あーでも一応日本語しゃべってるから・・・日本人??


 『ふーん・・・。で?何の用なのよ・・・。』

 【反応が薄いが時間がないので我慢してやろう・・・。お前!他の世界に行きたくはないか?】

 
   ・・・夢見ぼっちゃまかよ・・付き合ってやるか・・


 『まあ・・・行けるならば行ってみたくなくもないけど・・・・』

 【んじゃ決定!!行ってらっさ〜い!!】

 『へ!?うっわ・・・いやあああ!!』


   レジュールとか言うやつがへんな杖みたいなものを振り上げたと思ったら、

   私はまっさかさまに暗闇の中へ・・。何これ・・・わけわかんない・・・。

   恋人作らなかったばつですか・・・??神様〜〜!!!

 
                                                  続く・・

 
   
   
   こんにちわ〜!管理人の黒蓮です♪ようやくの第1弾・・・。
  ごめんなさい・・。まだキャラは出てきてません・・。
  一応次回には出す予定です!!こんなへっぽこ小説ですが・・。
   まぁ・・。今のところエンデイングはばっちし決まっているので!
   オリジナル小説よりかは、安心してください!!!
  それでは!失礼しました〜〜・・・。


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  やる気がでてばりばり書くことができると思いますので!